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イベントやセレモニーで無線機(トランシーバー)を利用する

イベントやセレモニーで無線機を利用する

 

イベントやセレモニーで無線機(トランシーバー)は多く利用されています。

イベントの種類も数万人規模の大会から数十人程度のセレモニー。

株主総会や入学試験等利用シーンは様々です。

 

シーンによって異なる無線機(トランシーバー)の選択

重要なのが対象業務です。

イベントであればステージ等の施工・撤去。映像・音響・照明の設置撤去。受付・運営・誘導・安全管理。

結婚式や葬儀・株主総会であれば受付・誘導・運営等・安全管理。

個々の業務を単独で遂行する場合。連携して業務を行う場合等シーンは様々です。

無線機(トランシーバー)は簡単操作で情報共有ができるので人が集まる場所での利用に最適な通信機器です。

 

グループ分け

無線機(トランシーバー)を利用する上でグループは重要なファクターです。

簡易無線・登録局・特定小電力無線であればグループ分けはチャンネルを切り換えることにより、簡単にグループ分けができグループ内通信が可能になります。

監督者であればデュアルオペレーション機能を利用しましょう。

2つのグループチャンネルをスキャン受信し、送信は個々のチャンネルを事前にサブキーに割り当て設定をすれば個々のグループに簡単に送信するができます。

 

IP無線でのグループ分け

IP無線でのグループ分けは予めグループ数を設定します。端末で所属グループを設定すれば終了です。

IP無線ではグループ・個別・一斉通信が簡単に行えるので機能はフルに使用しましょう。

 

周囲に受信した音声を漏らさない。

業務上の通信は周囲の人に聞かれないようタイピンマイクを利用します。

又、イベント等では周囲の音で通信の音声が消される場合もあるので尚更です。

通常タイピンマイクはマイク部に送信ボタンがあるので無線機本体の送信ボタンを

押す必要はありません。

 

まとめ

業務で無線機(トランシーバー)を利用する場合には仕事の構成を考えた上で対応する種類の製品を選択するのが重要です。

弊社では業務内容にあわせて最適な機器をご提案させて頂きますのでお気軽にご相談ください。

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