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警備・設備管理での無線機(トランシーバー)利用とは

警備・設備管理での無線機(トランシーバー)利用とは

警備・設備業では多くの無線機(トランシーバー)が利用されています。

最近建設されるビルの多くは複合化・大型化されており無線機の通信範囲を大きく超える

場合も多々あります。

 

簡易無線

警備や設備管理において簡易無線機は多く利用されています。

運用の多くは、事務所に固定局・外部アンテナを設置し携帯型の無線機が移動するという

パターンです。

外部アンテナの設置には通信エリアや固定局からの同軸ケーブルの長さを考慮しなければなりません。無線機とアンテナの設置位置が離れている場合にはケーブルによる電力の減衰が大きくなり本来の無線機性能を発揮できなくなるからです。

 

IP無線による簡易無線の中継

IP無線機は携帯のネットワークを利用した無線機器ですがIP回線を利用し簡易無線の

通話エリアを広げることも可能です。

IP無線機の通信エリアは携帯圏内なので遠隔地との通信も可能になります。

 

 

IP無線機と簡易無線

簡易無線機は無線機間の電波環境によって通信距離が変わってきますがIP無線機はネットワーク内のエリアであれば通話品質が保証されます。但し、ネットワークのエリアから

外れた場合には通信を行うことができません。

 

IP無線と簡易無線を融合

電波環境によって通信機器を使い分けるのは非常に煩雑です。

IP無線機の中にはIP無線機能と簡易無線の機能を持ち合わせた機種もあります。

2つの送信ボタンに予めIPと簡易無線を設定し通信を行うモードによって使い分けをします。2つのモードは同時受信をしていますので音声はかぶりますが同時に通信があっても各々の音声を聞くことは可能になります。

 

 

リモコン操作

無線機とアンテナを結ぶ同軸ケーブルによる電力の損失は避けられない問題です。

一般的な固定型無線機の設置方は無線機本体→同軸ケーブル→アンテナになります。

無線機本体とアンテナを結ぶ同軸ケーブルが長くなれば減衰が大きくなります。

一部の無線機器ではリモコンが接続できる製品もあります。

リモコンを利用することで無線機・アンテナ間の同軸ケーブルが短くなり電力の損失を

抑えることができます。

 

まとめ

無線機を利用する場合には通信をするエリアの確認が必須になります。

弊社では、お客様に合わせて最適なシステムをご提案しています。

無線機(トランシーバー)のお問い合せはお気軽にお問合せください。

 

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